すっかり涼しくなった上海です、これからあの寒い冬がやって来ます。
上海のマンションはとても寒い。
断熱材が入っておらず、レンガを積み上げた後、塗装しているだけなので、
寒いし暑い。
しかも立て付けの問題なのか、そこらじゅうから隙間風が・・・・
寒さ対策はどうすればいいのでしょうか?
こちらでも「こたつ」「ホットカーペット」「石油ストーブ」「オイルヒーター」
など暖房器具は販売していますので、とりあえず寒さはしのげます。
安いものでは1000円弱で電気ヒーターが手に入ります。
ただ、よく売られているヒーターはワンシーズンで壊れてしまいます。
ただ、ひとつひとつの暖房器具ではその周りしか暖かくなりません。
根本的な解決にはなりません。。。
最近の新しいマンションでは、床暖房付きの住まいも多くなってきました。
お部屋をご見学の際は、ご自身の目でいろいろチェックしてみてください。
日本人が多く住む「古北新区」古北路を越えると、
「古北2期地区」が見えてきます。
ほぼ完成し、現在では多くの人が住まわれています。
・華麗家族
・古北国際花園
・古北中央花園
・古北瑪瑙園
・古北端仕花園
・嘉年華庭
・強生古北花園
・金色貝拉維
など様々なマンションが立ち並んでいます。
少し前までは、お店があまりなく「古北新区」まで少し遠いイメージがありました。
現在は、日系スーパーや、韓国食材スーパーなどお店も開店してきました。
敷地内に緑が多く、ゆったりとした街になっています。
サービスアパートメントや、オーナー式、
設備もマンションによって様々ですので、
ご興味を持たれた方は、一度お問い合わせくださいませ!
「カーシェアリングサービス」が京都で人気を呼んでいるとの記事を
先日、目にしました。
これまで、車の「レンタル」と言うと、旅先で利用するもの、
といった認識しかありませんでしたが、同じレンタルする車でも、
カーシェアリングはもっと私達の暮らしに密着したサービスのようです。
カーシェアリングは会員制度で、会員は携帯電話やインターネットで予約し、
駅近くや住宅街に配置された車を会員に発行されるICカードで
手軽に車を借りることができます。
手続きも簡単で、営業所に出向く必要がないメリットがあります。
参考料金として、主なプランで入会金など約6700円と月会費約3000円のほか、
使用時に15分につき160円(最短30分から)と1キロ19円がかかりますが、
一番懸念されるガソリン代がなんと不要です。
自動車の購入費用、税金、保険料金、駐車場代を負担せずに済むことから
会員にはマイカーコスト削減が実現できる魅力的なシステムのようです。
実際に加入前に自家用車を保有していた個人会員が61%に対し、
加入後は13%と大幅に減ったという調査結果が出ています。
短距離、短時間の利用ならレンタカーよりも使い勝手がよく、
ガソリン代が不要なことからガソリン高の追い風を受け、
カーシェアリングは順調に会員数を伸ばしているそうです。
また、カーシェアリングを導入する分譲マンションが最近増えてきています。
新築マンションで世帯数分の駐車場が設計上の理由で用意できなかった場合、
周辺の駐車場を探すか、自家用車を手放すことになってしまいます。
そこで、不動産会社とレンタル会社が提携し、このサービスを提供しています。
カーシェアリングが車の保有台数の減少を促し、
駐車場に充てていた土地を緑地に転換できるという点で、
環境にいいイメージがマンション販売にも効果的だと
不動産業界で認識されるようになったのも大きいようです。
このカーシェアリングサービスは日本だけでなく
世界の国々でも環境対策として実施されています。
スイスのカーシェアリング団体は企業合同になっていて、
58,000人の会員、1,950台の車輌を保有するカーシェアリング先進国です。
他には、ドイツ、オーストリア、アメリカなどの国々が環境対策の一環として
カーシェアリングに取り組んでいます。
カーシェアリングの利用は、利用料金を考えながらの走行で
利用者も走行時間を短縮する傾向があり、結果として
二酸化炭素排出削減の貢献にも繋がっているようです。
ここ京都でも、このサービスに試験的に電気自動車を導入するなど
様々な取り組みが行われています。
カーコスト削減での利用者はもちろんのこと、
環境に配慮したエコな暮らしとしても注目を集めるカーシェアリングサービス。
これからますます会員数が増えていきそうですね。
過ごしやすい上海の秋がやってきました!
短い上海の秋。
食欲・スポーツ・行楽といろいろありますね。
上海のマンションは、敷地内にスポーツ施設を併設しているところを
多く見かけます。
お客様の中にも、ジムの設備の充実度で家を決定される方も多いです。
ただマンションによって、
・施設使用はすべて無料。
・クラブ会員(会費必要)になると使用料無料。
・クラブ会員(会費必要)且つ使用料必要。
などなどさまざまです。
設備もマンションによってさまざまです。
どこのマンションがどんな施設?
など疑問点があればどしどしお問い合わせくださいませ。
久しぶりの更新です!
早速ですが来春北白川に総戸数25戸の左京区としては大型の1Kマンションが建ちます!!
京都大学へも京都造形芸術大学へもアクセスがいいです!
ぜひ…ぜひお問い合わせください!
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| ◆◇◆◇◆ 株式会社ハウス・メッセ ◆◇◆◇◆ *HP(ホームページ)* *Blog(HP版ブログ)* TEL:075-711-7500 FAX:075-711-8850 京都府知事(3)第10397号 〒606-8276 京都市左京区北白川別当町30-3 *取引態様は【仲介】です *お気軽にお問合せください。 |
昨年19年6月の建築基準法改正や京都市が制定した新景観政策から
厳しい状況が続いている京都の不動産・建築業界ですが、京都だけでなく
全国的にも大手デベロッパーの倒産、民事再生法の申請なども相次ぎ
建築価格の高騰、住宅需要の減少などでさらに追い打ちが掛かり苦しい
状況にあります。
構造計算書偽装問題がきっかけで建築基準法が改正され
建築確認が厳格になったことにより、手続きが長期化したことが
住宅需要の減少の原因のひとつとなっているようです。
施行されて一年経つ建築基準法改正の内容を再度確認しておきましょう。
建築基準法改正には以下の項目が定められています。
1 建築確認・検査の厳格化
2 指定確認検査機関の業務の適正化
3 建築士等の業務の適正化及び罰則の強化
4 建築士、建築士事務所及び指定確認検査機関 の情報開示
5 住宅の売主等の瑕疵担保責任の履行に関する情報開示
6 図書保存の義務付け等
この制度の1項目目の導入により、一定の高さ以上の建物
(高さ20Mを超える鉄筋コンクリート造の建築物など)については、
第三者機関による構造審査(ピアチェック)が義務付けられることとなりました。
もうひとつの要因としては、建物の高さや外観を制限する新景観政策が始まり、
全国でも厳しい水準の規制が敷かれていることです。
新景観政策は、市内を市内を「美観地区」や「美観形成地区」などに
大きく別け、さらに地区の中も「旧市街地型」や「沿道型」など
十二の類型に分けて住宅のデザイン基準を細かく規定しています。
家を建てるには地域ごとの基準に合わせる必要があるため、
着工に時間がかかってしまい、新設住宅の減少へと繋がっているようです。
新設住宅は、市にデザイン案を申請し、デザインを認められてから
施工に取り掛かります。
景観条例による申請は、建築確認申請が法令等に適合しているかどうかを
確認するのとは違い、景観法による市町村長の認定ということになります。
例えば、昨今は一家に車を2台持っていることも多く、
背の高いワンボックスカーが人気です。
しかし「道路に面し駐車場等の開放された空間を設ける場合は、
周囲の景観に調和した紋または堀等の設置を行うこと」と制限されており、
準防火地域では、2Mを超える門では木製では作れません。
そのため、鉄骨で組んでデザインすることになり、予算の問題が生じるほか、
町並みと調和することを基準としたデザイン面も問題となります。
そういえば、最近建った新築住宅には、これまでにない格子戸をイメージした
門が見かけられるようになりました。どうやらこの景観法の一環だったようです。
統一感を出すためにオリジナリティのない、お隣と馴染む似たような建物を
建てることを嫌うお客様も沢山いるそうで、双方に問題は山済みのようです。
この状況を打破すべく、京都市の「新景観政策」に対応した
和風集合住宅を電工会社と大手建設会社が協力して提案しています。
デザインコードを守りつつ、随所にモダンな要素を散りばめた
比較的低価格な新型住宅を実現しました。
不動産・建築会社と住民が協力して保全、また建造するこれからの京都。
次世代に継ぐ価値のある京都の町並みは一体どういったものなのか、
もっと全体の認識、価値感をすり合わせていく必要を感じますが、
10年後、20年後はたまた100年後とこれからの京都に期待できそうですね。
先日、2008年末から09年末にかけて期限切れを迎える
住宅・不動産関連の税制の記事を読みました。
景気対策の一環として政府が行っている税制措置は、
住宅の新築・購入、改修で利用者に優遇措置が講じられることから
知っているのといないので負担額に大きな差が出るようです。
しかし、内容が頻繁に改新されるなど、利用者は注意が必要だそう。
2008年末から09年末にかけて期限切れを迎える
住宅、不動産関連税制のうち、個人の売買、増改築しに関係するものは
「住宅ローン控除制度(住宅ローン減税)」(08年12月末まで)です。
1999年に景気対策の一環として大幅に拡充され、
その後、段階的に縮小されて08年入居の場合には、
最大控除額は160万円となっています。
住宅ローン減税はこれまでもたびたび延長されてきましたが、
今回も景気の後退を受けて、経済対策の中に
「延長・拡充」が盛り込まれる可能性があるほか、
来年度の税制改正では高齢化対策として二世代住宅や
環境問題・廃棄物問題を考慮し、つくっては壊す消費型から
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会への
転換を目的とした「二百年住宅」構想などを対象とした
新たな税優遇措置の創設を財務省に要望する方針だそうです。
また、同じ08年12月末に期限切れを迎えるのが
省エネ改修促進減税とバリアフリー改修促進減税です。
バリアフリー減税が始まったのは07年4月、
省エネ減税は翌年08年4月とごく最近な為、あまり知られていません。
「省エネとバリアフリーの改修工事に充てるために借りたローン残高のうち
一千万円以下について、住宅ローン減税と同じく、
年末のローン残高に一定の控除率を掛けた額を所得税額から控除する。」
といった措置がとられています。
対象となる改修工事は、省エネ減税が居室のすべての窓の改修、
床や天井、壁の断熱工事など。
バリアフリー減税が廊下の拡幅、手すりの設置、段差の解消などです。
省エネ改修を実施した住宅では、以前は年間9万近くかかっていた
光熱費が施工後には5万になるなど、長期的にみて環境にも
生活にも効果のある結果となっているようです。
政府の推進する環境問題や高齢化に対応した家づくりという
特定の政策目的に沿った改修工事を促進するため、
控除対象の中でも、返済期間や控除率を住宅ローン減税よりも
利用者に有利に設定したのが省エネ減税とバリアフリー減税です。
専門家が「使い勝手が比較的良い制度で、利用しない手はない」と言うのも
うなずけますね。
これまでの社会や住宅建設で重要視されてきた「量」の時代から
「質」の高い住宅の時代へと、私達を取り巻く環境も変化しています。
次世代に引き継ぐにふさわしい住宅(省エネ・バリアフリー機能)とは何か、
「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会
を目指して、私達も身の回りの事から何かしらできることがありそうです。
上海中山公園の変化
上海アワジ不動産も既に4年目に突入しました。当初は地下鉄2号線中山公園駅の上に2つ、3つビルがあるだけ。2号線の終点駅であり、かなり辺鄙な立地でした。しかし上海の外国人街として有名な古北新区や日本のオフィスが集中する虹橋開発区にもっとも近い駅だった当時(実際には随分と距離がありましたが)、既に3号線、4号線の工事予定もあり、また2号線もさらに西に延長されるという計画もあったことから、中山公園にオフィスを構えることとしました。
思えばあれから随分と変化がありました。計画にあった地下鉄はすべて完成し、地下街も整備され、地上には6階建てのビルが完成しました。近辺にもビルが立ち並び、ちょっとした摩天楼になっています。駅前にはいくつか百貨店ができ、有名な大型スーパー、カルフールもできました。また中山公園は中国で有名な家電量販店やアメリカの大手、ベスト・バイなども出店しています。
現在では上海のほかの地域と並んで日本の皆様がお部屋探しをされる際の重要な候補地となっています。
上海の変化に圧倒されながらも、そのスピードについていき、お客様に良いサービスを提供させていただけるようにがんばります!!
北京オリンピックが終了しなんだか日本では「中国の発展もピークか?」という
イメージがあるかもしれません。
確かに上海の株価はオリンピック開会式を待たず、ピーク時の半分以下まで下落。
南方のシンセンでは不動産価格が大暴落。他人事のようにそれを眺めていた上海
でも、オリンピック前はマンション価格が高止まり状態でしたが、いよいよ下落が
始まりました。中国の専門家の分析では上海でも30%~50%は下がるという
予測だそうです。
上海アワジ不動産は外国人の賃貸が主ですから直接的には影響はないものの、
不動産、株バブルの崩壊や、世界的な食料、原油、素材価格上昇、中国の
人件費高騰などにより日系企業が撤退するなんて事になれば、無関係でもありません。
しかし長期的に見れば、圧倒的な国土面積、資源、人材、資金を誇る中国の
発展は続くでしょう。数度の調整はあるでしょうが、中国は日本国内の皆さんが思って
いらっしゃるよりも開放的で、経済重視の政策です。お金持ち重視といえるでしょう。
不動産価格の調整が終了したら、上海でマンション購入というのも悪くないかもしれませんね。
2010年には上海万博も予定されていますし、なんとそれに合わせて上海の水道水を
日本と同様に飲めるようにしようというプロジェクトまであるらしいです。
大部分の国土の発展を後回しにして、上海のような一部の大都市の発展を優先させる中国。
また、結婚時の条件として必ず男性がマンションを購入しなければならない中国。
バブル崩壊の衝撃度、また崩壊後の価格の動きが必ずしも日本とは同じではないでしょう。
今後も目が離せません。
先日、東京で「たたみ一畳農園」が人気との記事を読みました。
空き待ちがでるほど盛況ぶりだそうです。
NPO法人が運営するこの農園は、周辺住民に無料で貸し出され
家族や友人がグループ単位で借りて、トマトやナス、枝豆などの野菜や
草花を栽培しているようです。
「ヒートアイランド対策もあるが、お客さんや地域住民の憩いの場にしたい」
と場所を提供する商業施設の関係者は語っています。
東京都は、太陽光の吸収を減らし建物の温度を下げる狙いから
2001年度に基準以上の敷地面積で建設される建物を対象に
屋上緑化を義務化しました。
これに伴い環境問題に関心の高い企業が積極的に
屋上緑化を導入するようになってきているそうです。
不動産会社でも建物の価値が高まるとして、
改修時や新築のビル、マンションに屋上緑化を行っています。
種類は芝生や樹木、田んぼや畑など様々ですが、
暑さをしのぐオアシスとしてだけではなく、
住民の交流の場として活躍しているそうです。
京都議定書が発効されたここ京都には、
地球温暖化防止の取り組みの一環として
京都府庁の屋上に畑があります。
芝生などを植える屋上緑化と同じく、
ヒートアイランド現象を緩和するのに加え
野菜作りを通して地域交流や食育も育む試みから
ビルの屋上に畑を作る試験的に行われています。
確かに京都の街を歩くと、マンションのベランダに
緑のカーテンを見かけることが最近増えてきました。
緑のカーテンとはアサガオやヘチマのように、
ツルが伸びて何かに巻き付いて伸びる種類の植物(ツル性植物)で作る、
自然のカーテンの事です。
陽射しを遮って、コンクリ焼けなどの太陽光から建物を守り
室内の温度を下げる自然のカーテンは
個人でできるエコな暮らしそのものです。
見た目も美しくとても涼しげでいいですよね。
少し郊外へ足を伸ばすと、貸し農園もチラホラみかけます。
食への関心が高まる今、安心な食材を求めて野菜作りに
取り組む人は少なくないようです。
昔の人は防風林として竹林を植林していましたが
その周辺(竹林地帯)は、涼しさも得られていたそうです。
それは直射日光を遮る事と、緑化効果とされているそうです。
緑のカーテンも同じく昔の人の知恵だそうです。
すだれや風鈴、打ち水など昔の人は知恵を使って涼しく過ごす工夫をしました。
和風エコとして私たちも先人に学ぶべき所が沢山ありそうですね。
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NKネットサービスでも
貸し農園事業を応援しています!
借りたい人へ
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/nknet/myfarm/user/
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